読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Birthday

みなさまこんばんは、たれちです。

 

先日なんと、誕生日を迎えておりました。

詳細なことは色々とアブナイので表には出しませんがね…

 

正直誕生日迎える前まで、おっさんになったもんだなーと思っていたのですが、誕生日を過ぎても別に何も変わらないですね。

 

0時を過ぎて誕生日になった瞬間、携帯がブーブー言ってて、なにかと思ったら「誕生日おめでとう」メッセージを送ってくれた方が何名かいて、めっちゃ嬉しかったです。

 

正直に嬉しかったです…。

 

あと、妙にFacebookから通知が来るなと思って開いたら、中学、高校時代に使ってたFacebookのアカウントに、複数名から誕生日おめでとうメッセージが来てて、もう数年間コンタクトをとりあってない人から来たりすると、ちょっと嬉しかったりしますよね。

 

「ありがとう~」なんて返信してももう何のアクションも返ってこなかったですが。

 

僕のために数文字打ってくれただけでもありがたいです。

 

この場を借りて、改めてありがとう。

 

「誕生日」→「おめでとう」って、あらためて考えると確かになんか腑に落ちないですよね。

 

人生の年輪を、今年も無事に刻むことが出来たから「おめでとう」なんだろうか。

 

以前テレビかなんかで、「誕生日はその人が父母、家族に感謝をする日だ」って言っていたのを思い出しましたが、それも素敵ですよね。

 

これからは前者の意味で、誕生日を迎えた人には「おめでとう」を伝えていきたい。

 

誕生日プレゼントは2名の方からいただきました。

ありがたく、頂戴いたします。

 

つつましやかな誕生日でした。どうもありがとう。

 

 

ガラッと話題は変わりますが、昔から大好きなアーティストの1人に、「瀬木貴将」という方がいます。

昔、FNS歌謡祭にコラボゲストとして出たこともあったみたいですけど、覚えてる方はいないかと。

相当前だし、出演したのほんの数分だけだしな~。

 

瀬木さんは、サンポーニャケーナといった南米の部族などが楽器として用いている笛を使うアーティストなのですが、とにかくその世界観がすごいです。

 

最初に耳にしたのは、僕がまだ小学校の頃に父と行った、ナスカの地上絵をテーマにした展覧会のようなものでした。

 

ナスカの地上絵を紹介する映像の中でその瀬木貴将さんの曲が使われていたのですが、そのときは音楽よりナレーションの声のほうが大きかったので、しっかりと曲は聞けなかったですね。

 

帰り際、おみやげコーナー的なところで上の映像で使われていた曲が収録されているCDを父が購入。

その時僕はハチドリの地上絵が描かれた石ころを買ってもらった記憶があります。

 

時は流れ、高校生くらいになったときかなあ。

 

多少、自分の音楽の価値観が出来てきた時、そのCDを家で偶然見つけて、懐かしいなあと思いながら聞いたら、一瞬でその曲の世界観に惚れ込んだのを今でも覚えています。

 

これが自分が求めていた真の音楽なんだなあって思いました。

その地の文化を表す民族音楽

最高です。

 

目を閉じてその曲を聞けば、一発で南米の雰囲気を感じることが出来る。

ナスカの広大な砂漠が脳裏に浮かぶ。

 

これぞ僕の求める音楽です。

 

瀬木さんのCDもっとほしいんだけど全然売ってないんですよね…

 

僕が上で聞いてたCDは、「ナスカ~Wonder of the world~」というアルバムですが、これももうネットからしか購入できないかと思います。

 

奇跡的に中古モノを売ってるところで見つかるかもしれませんが…

 

インストに興味ある人とかは、一度聞いてみるのもいいかと。

民族音楽、良いですよ。

 

音楽について語りだすと止まらないな。

 

もう1時だし、このくらいにしておこう。

 

 

それでは、以上!