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趣向を変えてみる

書けない時って全然書けないのよね、ブログとかって。

 

何書いたらいいのか全くわからなくなっています。

 

 

そんな中昨日ふと思ったのが、「せっかく写真撮ってるんだし載せてみようかな」なんて。

自分の撮った写真を自分なりに分析することで技術的向上も見られればいいななんて。

 

というわけで早速ドンと。

 

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OLYMPUS PEN Lite E-PL2

プログラムオート撮影

f/8.0 シャッタースピード1/500 ISO3200 露出+0.3 焦点距離100mm

 

カラスです。

それと、大失敗した写真です。

 

パッと見た感じ、構図や後ろのボケもあってカラスが際立ついい写真になったなと思っていました。

 

が、後に気づいたんですけど、カメラの設定が最悪ですね。

 

まず、ポートレートなのにf値が大きいこと。

今回の場合カメラと背景の距離が離れていたのでほんのりボケていますが、f値を小さくすればもっときれいに背景がボケていたはず。

さらに、ISOもオートに設定していて、3200と高い値になったこと。

低スペックカメラではプログラムオートもあまりあてにならないのか…。

 

ISO(イソ)はデジタルカメラの場合、センサーの感度の値を表します。

数値が高ければ高いほど感度が高い。

感度が高いということは、いろんなものまで感知してしまうので、ノイズが発生しやすいのです。そのため、カラスの真っ黒い体をズームしてみると、ノイズが発生して粗くなっていることがわかるかと思います。

周りのボケも粗くなっていますね。

 

絞り優先モードでf値を中心に設定を決めて、ISO感度をもっと低くしていればもっとカラスが際立って、キレイに背景がボケた良い写真になっていたなという惜しい写真になりました。

 

あと、ISO感度オートもあまり使わないほうが良いね。

 

基本的に自分は400前後を使うことが多いんですけど、このときはオートになっていたんでしょうね。

なんでかは覚えてませんが…。

 

プログラムオートは滅多に使わないようにしよっと。